0歳育児、後悔していること3選

初めての育児では、どれも慎重になりがちです。
私もそうでした。そのせいで、できないことが増えてしまったような気がしています。その後悔を知ってもらうことで、反面教師にしていただけたらと思います。
頭からジャバーン
1つ目は、顔や頭にジャバーンとかけておけば良かったです。
かわいそうだからと、寝かせて丁寧に洗ってあげていました。
そうこうしているうちに、イヤイヤ期に突入。絶対に寝かせていないとできない状態になっていました。
それだけでなく、顔に水が触れることもダメです。もう本当に最悪でした。ちょっとでもかかると、大声を出して、暴れる始末。
子ども用の小さなプールにも当然、入ることができませんでした。というか、今現在、3歳でも入れません。
下の子はというと、その反省から新生児のうちにジャバーンとかけていました。初めの何回かは泣きましたが、その後は何のその。へっちゃらです。
何が何だか分かっていないうちに経験させることも必要だったのかもしれません。
上の子には、本当に苦労しています。何とかしてできるようにさせたいと試行錯誤の日々です。
このままでは、今年もまたプールに参加できないので、それは避けたいです。何とかしたいと思っているので、上手くいけば、記事にまとめたいと思います。

丁寧にしすぎることが、逆に弱くさせてしまったのだと後悔しています。「可愛い子には旅をさせよ」とはうまく言ったものだと思いました。
寝返り、ずり這いなどの運動
バンボやバウンサーに座らせている時間は長くありませんか?
それは、させすぎると良くなかったと本当に後悔しています。
なぜなら、そのせいで運動の発達が大幅に遅れたからです。
それは、後期検診にて指摘され、大病院を受診する中で言われたことです。
詳しくは、こちらをご覧ください。
また、おもちゃなどを親が持っていってあげる。
これも、子どもが「何も動かなくていい。」と思う行動だと指摘されました。
他にも、「はい」「いいえ」で答えられる質問しかしないと、話すことが遅くなるとも言われました。
子どもに対して、やりすぎの意識はなかったのですが、可愛さのあまり、甘やかしすぎていたのかもしれません。

親としては、手伝ってあげたくなりました。でも、それは、成長を妨げていたのです。良かれと思ってしていたので、とても悲しい気もちになりました。
反面教師から、下の子は、なるべく見守ることを大事にしています。そのせいなのか、7ヶ月〜8ヶ月頃には、お座りが安定しました。
英語耳
「英語耳」という言葉を聞いたことがありますか?
これは、生後10ヶ月頃までにRやLなどの英語特有の音を聞き分けられる能力のことです。
この時期を過ぎると聞き分ける能力が徐々に失われ始めます。そんなの知らなかったとなれば、大きくなった時に習得することも可能です。ただし、難易度は断然上がります。
赤ちゃんのうちに育てておけば、本人にとってめちゃくちゃ楽なのは間違い無いです。
赤ちゃんは、生まれた時点では、どの言語も聞き取れる耳をもっていると言われています。それが、だんだんといつも聞く音だけを正確に聞き取れるように調整されていくのです。
それが生後10ヶ月までの期間となります。
何をするかというと、難しいことをする必要はありません。
日常的な英語の聞き流しをすればいいのです。毎日続けることは、大変かもしれません。でも、現代の技術を使えば、「アレクサ、子ども用英語の歌をかけて」と言えば、流してくれます。
そんな風にして、日常的に聞かせ続けるのです。
知っておけば上の子にもやってあげたのですが、その時は、知りませんでした。
理化学研究所によると、「生後14ヶ月頃から母音の識別が日本語に特化し始める。」と科学的にも研究結果が出ています。今やAIがあるとはいえ、直接やりとりできることに越したことはありません。
英語が話るだけで、仕事の幅がグンと広がることは間違いありません。
「言語習得の臨界期は9歳前後とされ、それまでの教育が重要」とされています。過去には戻れないので、これからの環境づくりをしていってあげたいと思います。
まとめ
子どもを成長させるには、環境づくりが大切だと、この記事をまとめながら思いました。
新生児期に戻ればなぁと後悔しましたが、もう遅いので、これからがんばって習得していってほしいと思います。

その時期にしか吸収しないものもあるので、私の失敗を活かしていただければと思います。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

