費用30万円・持ち物も解説【子連れ石垣島3泊4日】0歳&3歳と行って分かったリアル体験レビュー
※本記事は実体験ベースです。感じ方には個人差があります。
結論:子連れ石垣島は最高。ただし準備がカギ

0歳と3歳を連れて石垣島に行ってきました。
正直に言うと
めちゃくちゃ良かったです。
ただし、
「子連れならではの注意点」もありました
この記事では、リアルな体験をまとめました。
旅行スケジュール(3泊4日)
- 1日目:移動+ホテルでゆっくり
- 2日目:観光+プール
- 3日目:やいま村
- 4日目:のんびりして帰宅

予定を詰め込んでしまう我が家。今回はのんびりしようと思い、ゆっくりプランにしました。
子連れには、詰め込みすぎないのが正解でした。
1日目:移動だけでも十分大変
飛行機で石垣島へ。
到着後は「キミ食堂」で沖縄そばを食べました。


子ども連れでも入りやすくてめちゃくちゃよかったです。
お店の人もめっちゃ優しいし、座敷もあるし、安くて美味しい!
そして、目の前のスーパーに車を停められるところも最高でした。
少し並びましたが、子連れ旅でも妥協しないでよかったです。ここはめちゃくちゃおすすめです。
その後はホテルへ。
のんびりしてから、ユーグレナモール近くの居酒屋「こてっぺん」で夕食を食べました。
座敷があるので、子連れには最適でした。

ただし、人気店のため予約必須です。
移動だけでもかなり大変です。
この日は無理せずのんびりが大正解でした。
宿泊ホテル:フサキリゾートが神だった
今回泊まったのは
フサキリゾートホテルです。

特に良かったのが
✔ ウェルカムベビーの部屋
- ベッドが低い(落下の心配なし)
- ベビーベッドあり
- 電子レンジあり
- おもちゃあり
- 畳あり
子連れに最適すぎる環境でした。

2日目:川平湾&プールで大満足
✔ 川平湾でグラスボート

海がとにかくキレイ。
サンゴやカラフルな魚に 子どもも大喜びでした。
午前中は海が特にきれいに見えるのでおすすめです。
駐車場が満車の場合は、グラスボート「ぐるくん」専用駐車場が無料で停められるのでおすすめです。利用者のみ使用できるので、停める場合は、「ぐるくん」のグラスボートを利用してください。

✔ ホテルの室内プール

これがかなり良かったです。
- 浮き輪 → 無料
- バスタオル → 無料
手ぶらでOKはありがたすぎました。
子連れだと荷物が多くなるので、これは本当に助かりました。浮き輪にも、ドーナツ型や、足だけ出して座れるタイプのものもあり、小さい子どもも安心して利用できました。
また、0歳児でも安心な浅い場所もあるので、本当に利用しやすかったです。
そして、ウォータースライダーもあるので、大きい子どもでも楽しめます。
✔ 夜ご飯(正直レビュー)
ホテルの「琉球新天地」でテイクアウト
タコライス(大盛り)2500円
ホッケンミー(大盛り)2500円
やんばる地鳥の油淋鶏2500円

正直に言うと
値段の割にクオリティは微妙
ホッケンミーという焼きそばは、美味しかったです!
こどもも、これだけはバクバク食べていました。
でも、油淋鶏はほぼ衣でした。ハズレだったのかもしれません。
なので、ここは期待しすぎない方がいいです。
観光地価格と割り切って、とりあえずお腹を満たしたいなら、ありです。
✔ 星空はどうだった?

大阪と比べると
めちゃくちゃ見える
ただ、
「満点の星空!」とまではいきませんでした。
奄美大島で見た星空のほうが何倍もすごかったです。
期待していただけに、少し残念。
でも、こどもは大喜びでした。
経験値が増えると、感動が減ってくるのは辛いところです。
3日目:やいま村で自然体験
やいま村へ行きました。
- リスザル
- 水牛
- マングローブ
子どもが楽しめるスポットがたくさんありました。


のんびり回れるので、子連れでも安心です。
ただし、マングローブへは、坂道を登ったり、降りたりしないといけないので、ベビーカーは厳禁です。行かれる方は、抱っこで行くしかないので、気をつけてください。

やいま村で昼食を食べました。カレーライスが辛いか迷っていると、試食をさせてもらいました。
お店の方も親切で、料理もおいしくてボリューミーです。
子連れにはおすすめです。
その後は、「みるみる本舗」でアイスを食べて、地元のスーパーへ。夕食を買って帰り、ホテルでのんびりしました。
4日目:最後まで無理しない
最終日は
昼過ぎまでホテルでゆっくり
その後は、レンタカーを返し、空港へ。
スタバやミルミル本舗があるので、昼食を食べてのんびり。
その後、飛行機で帰宅しました。
💰 かかった費用(3泊4日・子連れ)
今回の旅行費用は
約30万円
内訳はこんな感じです。
- 飛行機代 15万円
- ホテル代(フサキリゾートのファミリールーム、朝食付き) 13万円
- 食事代 3万円
- レンタカー&ガソリン代 4万円
- 観光費 1万円
👉 正直、安くはないですが
満足度はかなり高かったです。
🎒 持っていってよかったもの

結論
ほぼなし
です。
理由は、 現地で全部そろうから。

石垣島には
- ドン・キホーテ石垣島店
- 西松屋石垣店
。があります。なので、そこでかさばるオムツや離乳食など買うことができました
特に子連れは、
「親の余裕=旅行の満足度」
です。
「オムツなどは現地で買えるので、無理に持っていく必要はありません。
荷物を減らすだけで、子連れ旅行のハードルは一気に下がります。
朝食バイキングの注意点
ここは正直に。
離乳食は「7ヶ月〜」のみ
我が子は食べられず…。
ここは少し残念ポイントでした。
ドロドロの離乳食しか食べられない赤ちゃんは、ドラッグストアやスーパー、西松屋などで購入されることを強くおすすめします。
子連れで感じたリアルな感想
まとめると
良かったこと
- ホテルが神レベルで快適
- プールが便利すぎる
- 観光地も子どもOK
微妙だったこと
- 食事のクオリティに差あり
- 離乳食の種類が少ない
- 駐車場とホテルの距離が微妙に遠い(頼めば、送迎してくれます)
これから行く人へのアドバイス

予定を詰めすぎない
とにかくこれが一番大事です。
子連れだと
- 移動だけで疲れる
- 予定通りいかない
“ゆる旅”が正解でした。
たまご父ちゃんの本音
子連れでもここまで楽しめるとは思いませんでした。
ただし、
「ホテル選び」で満足度はかなり変わる
これは間違いないです。
石垣島旅行は、飛行機とホテルを別々に取るより まとめて予約した方が安くなることが多いです
我が家もこちらからチェックしました。


