【食育】野菜嫌いの子どもが変わった|プチトマト栽培で興味を持たせる方法
※本記事は実体験をもとに書いています。感じ方には個人差があります。
結論:野菜嫌いには「育てる」が一番効く

野菜を食べてくれない…。
子育てしていると、一度は悩みますよね。
我が家も同じでした。
でもあることをきっかけに、変化がありました。
「育てる」ことです。

特におすすめは
プチトマト
理由はシンプル。
- 成長が早い
- 手入れが簡単
- 収穫できる量が多い
子どもが“楽しい”を感じやすい
からです。
なぜ育てると食べるようになるのか
「自分で育てた」という体験
- 水やりをする
- 成長を見る
- 実がなる
この積み重ねで、
「食べてみたい」に変わりました。
【体験談】実際にやってみた結果
最初はまったく興味なしでした。
でも、水やりを一緒に続けていくうちに
「トマト大きくなってる!」
と変化。
そして収穫の日。
自分で取ったトマトをパクリ
結果
普通に食べました(びっくりです)

全部食べたわけではないですが、
“食べてみよう”になったのは大きな変化でした。
プチトマト栽培の始め方(めちゃくちゃかんたん)
初心者でもすぐできます。というか、できました。
YouTubeやブログを見て実際にした育て方がこちらです。
✔ 用意するもの
- 高さ30cm以上の土がリットル以上入る鉢
- 野菜用の培養土
- 支柱
- ひも
- 苗
これだけでOKです。
✔ 日々のお世話
- 土が乾いたら水やり
- わき芽を取る
- 2週間に1度の追肥
- 伸びたら誘引
✔ 肥料のタイミング
3段目の花が咲いてから
そこから
2週間に1回
これだけです。
成長記録
プランターに植える(0〜1週目)


プランターに野菜の土を入れて、苗を植えるだけです。そして、水をたっぷりやります。あっという間にできました。支柱は、買い忘れていたので、後日、100円ショップにて購入してさしました。茎を支柱にくくりつけていないと、折れるので、必須です。

支柱は、ホームセンターでは、割高なので、100円ショップを活用してください。
1ヶ月半

4段目の花が咲いています。ぐんぐん伸びて、気づいたらあっという間にこどもの背よりも大きくなっていました。1段目のトマトは、大きくなってきていて、赤くなれば食べれそうな感じです。
2ヶ月

5段目の花が咲いてきています。そして、1段目のトマトが赤くなってきました。特に赤かった1つを収穫して、食べることができました。こどもが嬉しそうに収穫していました。2日は、食べずに大切にとっていました。

実際に育てて感じたメリット
✔ 成長が早い
毎日の変化が見えやすいです。だから、毎日の観察が楽しみになっていました。
✔ 手入れが楽
忙しくても続けやすいのが良かったです。水やりも、土の表面が乾いたらするだけ。めちゃくちゃ簡単でした。
✔ たくさん収穫できる
1株から100個以上は取れそうな感じです。2ヶ月現在で、50個以上のトマトがなっています。
子どもの反応が変わった瞬間
一番印象に残っているのは
「これ⚪︎⚪︎が育てたやつ!」と言ったこと
この一言で、
食への意識が変わったと感じました。
うまくいくコツ
これだけ意識してください。
「やらせる」ではなく「一緒にやる」
- 水やりを一緒に
- 成長を一緒に見る
これで興味が続きます。大人が楽しそうにやっている様子を見て、自然と興味をもってくれているように感じました。
注意点(正直レビュー)
- 最初は親のサポート必須
- めちゃくちゃ食べるようになるとは限らない
でも、
やる価値はかなり高いです
まとめ
野菜嫌いの子どもには
「食べさせる」より「体験させる」
プチトマトは、
- 簡単
- 楽しい
- 成果が見える
食育の入り口として最適だと感じました。
たまご父ちゃんのひとこと

「食べなさい」と言うより、
「一緒に育てる」方が100倍効果ありました。
自分で育てた野菜って特別なようです。
5月が育て始めるのに適した時期です。
ぜひ始められてはどうでしょうか。

