【2歳の癇癪がつらい】1時間泣き続けたわが子が3歳で落ち着いてきた話
※本記事は実体験をもとに書いています。
お子さんの発達や成長には個人差があります。心配な場合は専門機関へご相談ください。
結論:2歳の癇癪は本当にしんどかった。でも成長とともに落ち着いてきた

現在3歳のわが子。
2歳の頃は、本当に癇癪がひどかったです。
正直に言うと
「毎日しんどい」
そう感じていました。
一度始まると1時間以上おさまらない

わが子の癇癪はかなり激しめでした。
- 大泣き
- 転げ回る
- 頭を打ちつける
- 暴れる
一度始まると、1時間ほど落ち着かないことも普通にありました。本当に大変でした。仕事帰りにこれがあると、疲れていることもあって、イライラしてしまっていました。
特に外での癇癪が大変だった

家の中ならまだいい。
でも外だと本当に大変でした。
- 抱っこしてもダメ
- ベビーカー拒否
- 道で寝転がる
危ないので放っておけない。
周りの目も気になる。
かなりつらかったです。とにかく落ち着くまで、抱っこしてやり過ごしました。そのせいで、いつも腕はパンパンでした。
「発達に問題があるのでは」とずっと心配していた

当時、一番しんどかったのは
「普通の癇癪なのか分からないこと」
でした。
わが子には気になることがあった
- 1歳を過ぎてもハイハイしない
- 腰がなかなかすわらない

そういう経緯もあったので、
「何かあるのでは」
とずっと考えていました。
スマホで検索してさらにしんどくなった

毎日のように検索していました。
- 2歳 癇癪 異常
- 2歳 発達障害
- 癇癪 いつまで
検索するほど不安になる。
でもやめられないんです。
あの時は本当にしんどかったです。
保育園でも言われていた
保育園からも
「癇癪が強いですね」
と言われていました。

だから余計に不安でした。どうしていいか解決策がなく、日々耐えるだけなので、どんどんしんどくなっていました。それに、仕事の疲れもあり、イライラしている自分がいました。
でも、3歳半頃から変わってきた
大きく変わったのは
3歳半頃
でした。
今振り返ると、一番大きかったのは
言葉で伝えられるようになったこと
だと思います。
以前は
- 思い通りにならない
- 伝えたいけど伝わらない
それが全部「癇癪」になっていたように感じます。
今でも癇癪はある。でも違う

もちろん今でもあります。
ただ
「理由」が分かることが増えた
特に
眠たい時
これは今でも起きやすいです。
「3歳までは分からない」の意味が分かった

当時よく言われました。
「3歳くらいまでは分からない」
正直、その時は
「いや、今つらいんだけど…」
と思っていました。
でも今は少し分かります。
成長で変わることも本当にある

もちろん、
- 専門的な支援が必要な場合
- 発達特性がある場合
もあります。
ただ我が家では
成長とともに落ち着いた部分が大きかった
と感じています。
あの頃の自分に言いたいこと

もし2歳の癇癪で悩んでいる頃の自分に言えるなら
「今は本当に大変。でも少しずつ変わる」
そう伝えたいです。
頑張りすぎなくていい
癇癪対応って、本当に消耗します。
毎日続くと
親の心が先に限界になる
だから、
- 周りに頼る
- 少し離れる
- 完璧を目指さない(お菓子などで解決させる)
これも大事だと思いました。
まとめ

2歳の癇癪は、本当に大変でした。
でも今振り返ると
「成長で解決した部分」も大きかった
です。
もちろん個人差はあります。
ただ、
「今つらい人」に少しでも届けばいいなと思って書きました。
たまごとうちゃんの本音

当時は
「終わりが見えない」
そう感じていました。
でも今は、
「ちゃんと成長していたんだな」
と思えています。

