発達の遅れを指摘されて感じたこと|3歳まで心配しすぎなくていい理由
※本記事は個人の体験です。
お子さんの状態によって対応は異なります。
必ず医師や専門家にご相談ください。

こんにちは、たまご父ちゃんです。
後期検診で、わが子は、「発達の遅れ」を指摘されました。
正直、その時は頭が真っ白になりました。そして、帰宅後、ひたすら検索。
・「ずり這いしない 大丈夫?」
・「1歳 座れない 発達障害」
・「発達遅れ いつまで様子見?」
不安で、不安でたまりませんでした。

この記事では、そんな経験をした私が、実際に感じたこと・乗り越え方をまとめています。
同じように悩んでいる方の参考になれば嬉しいです。
結論:3歳までは心配しすぎなくていいと感じた
結論から言うと、
3歳までは心配しすぎなくていい
と今は思っています。
理由はシンプルで、
後期検診で発達の遅れを指摘されたわが子が、
3歳検診では、指摘を受けなかったから
です。
子どもの成長は、本当に個人差が大きいのだと改めて実感しました。
わが子の成長過程
0歳|後期検診で「発達の遅れ」を指摘
・3ヶ月半:首座り
・4ヶ月頃:寝返り
ここまでは順調でした。
でも、
後期検診
・ずり這いしない
・腰が座っていない
この2点で発達の遅れを指摘され、大病院の紹介状を渡されました。
精密検査の結果
11ヶ月ごろに、受診し、精密検査へ。
結果は…
病気ではない
でも、
・ずり這いなし
・お座りなし
と言う状態が続いていました。
そのため、
1歳頃よりリハビリ開始
となりました。
1歳|ゆっくりだけど、確実に
・1歳1ヶ月:少しずつずり這い開始
・1歳3ヶ月:お座りできるように
・1歳4ヶ月:歩き始めました
かなり遅れてはいましたが、
ちゃんと成長していきました。
児童書には、「1歳でほぼ座る」と書かれていて、正直、かなり焦りました。
でも結果的には、
”遅れているだけ”だった
と感じています。
リハビリでの理学療法士さんのアドバイスなどは、下の記事をご覧ください。
2歳|イヤイヤ期と不安の
2歳は本当に大変すぎました。
・強いこだわり
・激しい癇癪
・食べ物の偏り
・決まった服しか着ない。
「もしかして発達に問題があるのでは…」
と運動面だけでなく、知的な面も遅れがあるのではないかと不安になっていました。
3歳|検診結果は「問題なし」
気づけば3歳。
イヤイヤ期も落ち着き、
3歳検診では、指摘なし
あれだけ悩んだのが嘘のようでした。
不安なときにやって良かったこと
実体験から、これは良かったと思うことがこちらです。

・病院を受診したこと
・リハビリを受けたこと
・専門家に相談したこと
「何もしないで悩む」より圧倒的に楽になります。
おわりに
発達の悩みは、本当にしんどいです。
でも、
・成長には個人差がある
・遅れていても追いつくことはある
・必要なら支援も受けられる
と言うことを、実感しました。
だからこそ伝えたいのは、

1人で抱え悩まないでください
・病院
・保健センター
・療育機関
頼れる場所はたくさんあります。
最後まで読んでいただき、ありがとうございます。
少しでも気もちが軽くなれば嬉しいです。

