発達の遅れを指摘されて

実際、後期検診、大病院での受診で「発達の遅れ」を指摘されました。
その時、不安でたまらずネットで検索しまわりました。
その経験をして、思ったことをまとめました。
同じ経験をされている方の参考になれば幸いです。
※あくまで、わが子の実例です。子どもによって、状況は様々だと思います。絶対こうだ!ということではありません。こういう例もあるのだということで見てください。
3歳までは心配しすぎなくていい
結論、3歳までは心配しすぎなくていいと感じました。
それは、後期検診(10ヶ月頃)で指摘された第1子が、3歳検診では、指摘を受けなかったからです。
成長は、個人差が大きいのだと改めて実感しました。
3歳までの成長過程
0歳
第1子は、3ヶ月半で首が座りました。
それから4ヶ月頃には、寝返りをするようになり、成長は順調でした。
でも、後期検診の頃になってもずり這いをすることはありませんでした。
後期検診では、ずり這いしないことや腰座りをしていないことから、発達の遅れを指摘され、大病院の紹介状を渡されました。
そして、11ヶ月ごろに、大病診でも、発達の遅れを指摘され、精密検査を受けることになりました。
精密検査結果では、病気ではないとのことでした。
でも、まだずり這いをせず、腰も座っていませんでした。
そこで、1歳1ヶ月頃よりリハビリに通うことになりました。
1歳
1歳1ヶ月を過ぎたあたりから、少しずつずり這いを始めるようになりました。
そして、1歳3ヶ月頃にようやく腰が座りました。
リハビリでの理学療法士さんのアドバイスなどは、下の記事をご覧ください。
育児書を見ると、1歳頃には、ほぼ99%の子どもが腰が座ると書いていたので、心配でした。
でも、そこからかなり遅れはしたものの、座ることができました。
そして、グングン成長し、1歳4ヶ月頃には、歩けるようになりました。
それからは、育児書通りの成長でした。
2歳
イヤイヤ期が1歳後半から始まり、2歳はずっとこだわりが強かったわが子。
癇癪もよく起こしました。
服も決まったものしか着ない。
食べるものも。
固形物は嫌がりました。
本当に育てることが難しいと感じていました。
運動機能の遅れがあったことが、影響しているのではないか。
他にも知的な面も遅れがあるのではないかと不安になっていました。
でも、嫌になる時もありながら一生懸命育てました。
気づけば3歳。
イヤイヤ期も終わり、3歳検診では、指摘されることはありませんでした。
おわりに
成長には、個人差があります。
なので、心配しすぎてもどうにもならないこともあります。
私は、病院を受診して良かったと思っています。
そこで、相談できたからです。
困ったら、本やネットの情報だけで不安になりすぎず、身近な機関に相談してください。
きっと前に進むはずです。
病気があるなら、治療して良くなります。
発達に遅れがあれば、リハビリや療育を受けることができます。

不安なことがあれば、相談したり、診てもらったりすると良い方に進むと思います。
1人で悩むと本当にしんどいです。
少しでも前に進むきっかけになれると幸いです。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

