1歳で座れない…発達の遅れを指摘→検査入院した体験と、やって良かったこと
※本記事は個人の体験です。
お子さんの状態によって対応は異なります。
必ず医師や専門家にご相談ください。
結論
先にお伝えします。
・検査結果は、「異常なし」
・リハビリと環境改善で成長
・1歳3ヶ月ころにお座りができるようになりました。

同じように悩んでいる方へ向けて、実際にやったことをまとめます。
発達の遅れを指摘された日(後期検診)
第1子は、10ヶ月ごろの後期検診で「発達の遅れ」を指摘されました。
・座れない
・ずりばいできない。
・ハイハイできない。
手をついてもぐにゃりと倒れてしまう状態でした。
それまでは、何事もなく「順調かな」と思っていたので、正直、頭が真っ白になりました。
コロナ禍だったこともあり、児童館などでの交流をさけていたので、他の子どもと比べる機会もありませんでした。それに、気づかないふりをしていた部分もあったと思います。

ドラマの中に入ったような気もちでした。本当に自分たちに起こっている事なのかどうかもわからないふわふわした気もちでした。
大きな病院で検査入院へ
紹介状をもらい、大きな病院を受診。
その時の気もちは、今でも忘れられません。
「まさか自分の子が…」
「何か重い病気だったらどうしよう…」
嫌なことが頭をぐるぐる。
スマホを開いては、ずっと検索。
調べてもいいことはないことは分かっていました。
でも、不安に押しつぶされそうになり、何かしていないと落ち着きませんでした。
結果として、
・精密検査(MRI・CT・血液検査)をすることに
・麻酔を使っての検査入院ということに。
正直、かなりしんどかったです。
でも、どんな障害や病気があったとしても可愛いわが子であることに変わりはありません。
何があっても大切なことに変わりない。
その時、そう考えていました。
検査結果
結果は…
異常なし
ホッとした反面、
「じゃあ、なぜ座られへんの?」
という別の不安が出てきました。
そこで、お医者さんと相談し、リハビリへ通うこととなりました。
リハビリで言われた”意外な一言”
リハビリに通い、言われたのが、
「ベビーソファを使わないでください」
正直、衝撃でした。
当時のわが家では、
・離乳食
・遊び
で毎日使っていたからです。
理由は、
「体を支えすぎてしまい、筋肉が育ちにくい可能性がある」とのことでした。
そして、すぐに、新しい椅子を買いなおしました。
実際にやったこと(これが変わった)
すぐに生活を見直しました。
やめたこと
・ベビーソファの使用
変えたこと
・固くてまっすぐ座れる
・足がしっかりつく
椅子に変更しました。
実際に使った椅子
わが家では、木製のローチェアに変えました。
選んだポイントは、この2つです
・座面が固くて沈まない。
・足がしっかりつく。
この2つを満たすだけで、姿勢がかなり変わりました。

使ってみて感じた変化
正直、「これで変わるん?」と思っていましたが、
・姿勢が安定し、
・体の使い方が変わり、
・徐々に動きが増えてきました。
そして、最終的に、
1歳3ヶ月でお座りができるようになりました。
同じように悩んでいる方へ
当時の自分に言いたいことでもあります。
・検索しすぎると不安が増える。
・子どもの成長は、個人差がめちゃくちゃある。
・環境で変わることもある。
そして何より、
何があっても大切な存在であることに変わりはありません。
これは、本当に強く感じました。
まとめ
・発達の遅れを指摘→検査入院
・結果は異常なし
・環境を見直して改善
同じように悩んでいる方の
少しでもヒントになれば、幸いです。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

