育児休業(1回目)

育児休業を2度取得しました。
その1回目の取得するまでの悩みやとってよかったことについてまとめました。
1度目は、第1子誕生した時。
2度目は、第2子誕生した時。
計約2回取得しました。
これらの経験から、取得を迷っている人に読んでいただきたいと思い、記事にしました。
育児休業をとるまでのこと
育児休業と聞くと、女性がとるものというイメージがありませんか?
私は、昭和生まれなこともあり、まだまだそのようなイメージがありました。
そして、周りの男性は、長期間取っている人はまだまだ少ない状況でした。
自分が休む姿が全く想像できませんでした。
でも、わが子の成長を近くで見たいという気もちがだんだんと大きくなっていきました。
そして、たくさん抱っこしたいと思うようになりました。
子ども自身は、小さくて覚えていないかもしれないけど、きっと温もりは心に伝わっていくと考えていたからです。
また、産後間もない妻が家事と育児をこなすことは、重労働だと考えたからです。
両親に手伝ってもらえる環境ではなかったこともあり、できる限りのことはしたいと思いました。
それらのことから、育児休業を取得したいと考えました。
でも、周りからの冷たい目を想像するだけで心が追い詰められそうになりました。
それでも、1度きりの人生。
後悔して死にたくない!
と周りの冷たい目はどうでもいいと思い込みました。
そして、意を決して、上司に取得のお願いをしにいきました。
育休を取ってよかったこと
迷っているなら、育休は取るべきです!
毎日が幸せすぎました。
仕事が最優先だった生活から、家族との時間が最優先に変わったのです。
もちろん、毎日の料理、洗濯、掃除、買い物などの家事の全てを引き受けたので、大変なこともありました。
でも、それ以上に自分たち中心の時間が流れる毎日に充実感を感じました。
また、寝返りをしたり、ずり這いをしたりと成長する子どもの様子を見ることができました。
これは、朝早く仕事に行き、夜遅く帰る生活では味わうことができませんでした。
それに、家事と育児の大変さも味わうことができたことで、価値観が大きく変わりました。
家事も育児も立派な仕事だと感じました。
それから時短について工夫することになりました。
少し話はずれましたが、こらはまた別の記事でまとめます。
私は周りの目を気にして、とるかとても迷いました。
でも、取る選択をしてよかったです。
とにかく、少しでも迷っているなら絶対に取ってください。
取ってする後悔より、取らずにする後悔は一生です。
自分の生き方は、自分で決めていいと思います。
最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

