【完全版】男性育休のデメリット3つ|2回取った父親のリアル
男性の育休、実は「デメリット」もあります。

「男性の育休=良いことばかり」
そんなイメージありませんか?
確かに、メリットは大きいです。
でも、実際に2回取得した立場から言うと…
デメリットも確実にあります。
知らずに取ると、後悔する可能性もあります。
今回は、実体験ベースで
男性育休のリアルなデメリット3つまとめました。
①収入が減る
まず、一番大きいのがこれです。
収入は確実に減ります。
育児休業中は、給料がとまり、代わりに「育児休業給付金」が支給されます。
・最初の180日間:賃金の約80%
・それ以降約50%
※社会保険料や所得税が軽減されるため、手取りはやや多く感じる場合もあります。
でも、ボーナスが少なくなったり、出なくなったりします。また、住居手当などの手当が支給されないこともあるので、実際は、収入が減ります。
ただし注意!
・ボーナスが減るor出ない
・各種手当がなくなる
・住民税は払う
※住民税は、前年度の所得に対してかかるので、払わなければなりません。
体感的には、「しっかり減る」
対策
・固定費を下げる
・事前に貯金しておく
これだけで安心感が全然違います。
②社会とのつながりが減る
意外とキツかったのがこれです。
人と話す機会が激減します。
仕事をしていると、毎日誰かと会話しますよね。
でも、育休中は…
・会話のほとんどが家族のみ
・友人と会う機会も減る

正直、「社会から取り残された感じ」がしました。
これは人によりますが、自分はかなり寂しさを感じました。
対策
・外に出る習慣を作る
・誰かと話す機会を意識的に作る
意外と大事でした。
③職場への気疲れ(これが一番キツかった)
男性の育児休業は、まだまだ冷たい目で見られることも多いです。それは、肌でめっちゃ感じます。
周囲の目、あります!
・「また取るん?」
・微妙な空気感
・仕事のしわ寄せ問題
制度があっても、現場の空気はまだ追いついていないことも多いです。
本音

かなり気を使いました。
「権利だから当然」だけでは正直、しんどい場面もありました。
大事だと思ったこと
・感謝の気もちをもつ。
・復帰後にしっかり働く
結局、これに尽きると感じました。
まとめ
男性育休のデメリットはこの3つ
・収入が減る
・社会との繋がりが減る
・職場への気疲れ
それでも、結論
それでも、取って良かったです。
デメリットは確かにあります。
でも、それ以上に
・子どもとの時間
・家族との関係
得られるものは大きいです。
最後に
これから育休を考えている方へ。
「デメリットを知った上で選ぶ」ことが大事です。
その判断材料として、この記事が少しでも役に立てば嬉しいです。

メリットについては、別記事でもまとめていますので、気になる方はご覧ください。

