トイトレはのんびりでいい!

トイトレは、トイレトレーニングの略です。
いつから始めるの?
どうやって進めるの?
全然進まないんだけど、大丈夫なの?
などと疑問をもっている方がいると思います。

うちの子どもは発達がのんびりだったこともあり、焦らず、のんびり進めました。とてもゆっくりな進み具合です。

もうすぐ4歳になりますが、まだまだトレーニング中です。少しでも悩まれている方に読んでいただければと思い、記事にしました。
いつから始めたの?
わが家は、3歳過ぎてからです。
一般的には、2歳半頃から3歳頃に始める人が多いようです。基準としては、おしっこの間隔が2時間空くことのようです。
3歳になってしばらくするまで、イヤイヤがひどかったわが子。イヤイヤ期は本当にきつかったです。癇癪を起こすと、1時間以上落ち着かないことはザラにありました。
それが、落ち着いてきた3歳を過ぎたあたりから始めました。イヤイヤ期の最中に始めるなんて考えられません。なので、おしっこの間隔が2時間ではなく、イヤイヤ期が終わってからがいいと思います。
トイトレの進め方
①トイレでおしっこすることを知る
うちの子は、歩けるようになってからは、私たち親がトイレに行くと、トイレの中までついて来ていました。なので、トイレでおしっこをすることは、わかっていました。でも、それが自分もすることというのが、繋がっていないようでした。
なので、まずは、本の読み聞かせを行いました。実際の様子を見せることも有効ですが、大変なので、本の読み聞かせがおすすめです。
わが家は、この本を使いました。

この本の特徴は、音が出ることです。スイッチを押すと、トイレをする音や流す音が流れます。色んな動物や人がトイレをする様子を、めくったり、音を出したりして、楽しみながら学べます。
うちの子どもは、自分からトイレを流すボタンを押しながら、嬉しそうに見ていました。単に絵を見るだけでなく、めくる仕掛けがあったり、音が出たりするもので、興味をもたせながら、トイレについて知ることが有効でした。
補助便座に慣れる
次に、補助便座に座らせて、慣らせることをしました。
ただし、いきなりトイレでするのは、かなりハードルが高いようでした。なので、部屋の中で補助便座に座って遊び、慣れさせました。
うちの子は、アンパンマンが好きだったので、こちらの商品を使いました。

好きなキャラクターを使うことで、楽しみながら慣れ親しむことができます。
こちらの商品も、本と同様に音が出ます。水を流す音や楽しい音楽が鳴流ので、抵抗なく座っていました。むしろ、遊ぶ道具の1つとして楽しんでいました。
子どもができるまでは、キャラクター物は嫌だなぁと漠然と思っていました。でも、好きなキャラクターができると、めっちゃ楽でした。キャラクターにかなり課金する必要がありますが、それだけで慣れる速度がはやいのは助かりました。

お子さんが好きなキャラクターの便座を使って取り組んでみてください。
トイレで補助便座に座ることに慣れる
補助便座に慣れたら、その次は、トイレの便座に取り付けて座ってみましょう。うちは、トイレに入ることを嫌がることがあったので、剥がせるシールをたくさん貼って、楽しい空間にしました。そのことで、少しずつ、トイレに入って、補助便座に座るようになりました。

ここまででも、2、3ヶ月はかかりました。無理やりやっても意味ないので、してくれたらラッキーくらいの気もちでいました。
トイレに誘って、何度もチャレンジする
ここからは、さらに気長に行いました。誘っても、トイレに行ってくれることは、ほとんどありませんでした。トイトレを始めてから4ヶ月ほど経って、ようやく1度成功することができました。
めちゃくちゃ褒めて、本人は、嬉しそうでしたが、2回目、3回目と続くことはありませんでした。本当に気長にゆっくりといった感じです。
ずり這いや腰座りが遅かったこともあり、ゆっくりなことには慣れていたので、イライラすることなく、待つことができました。
その後、トイトレを始めて半年が経った頃から、「トイレ行きたい」と教えてくれ、行く頻度が多くなって来ました。

オムツ代いつまでかかるんやろう?と思ったことはありますが、気長に待つことを決めていたので焦りはありませんでした。
トレーニングパンツにチャレンジする
そこで、始めたのがトレーニングパンツを履くことでした。
初めは、順調にできるようになると思っていました。
ただ、ここで新たな問題が出て来ました。
手洗いがめんどくさいから行きたがらなくなって来ました。
寒い時期になったことも関係していたのかもしれません。
パンツを嫌がることも出て来たので、本人の気が乗る時だけチャレンジして、その他は、オムツで過ごしました。

トイトレを始めてから7〜8ヶ月頃から、オムツの状態でおしっこを1度しても、気もち悪いから替えてと言うようになってきました。
2026年2月現在はここまでです。
まだまだオムツは取れていません。
それでもいいかと思っています。
大便なんてできる気配がありませんが、いつかできると思っています。
まとめ
小学生頃になって、トイレに行けないって言うことは、ほとんど考えにくいです。
おねしょは仕方ないにしても、日中のトイレはできるようになるはずです。
周りと比べずに、気長に待っていいと思います。

1人1人特性が違うと思います。
プレッシャーになると、余計しにくくなるかもしれません。
その子に合わせて、ゆっくり進めてあげればいいと思います。

