【戦争でも株価は上がる?】不安なときほど買い続けた結果
※本記事は投資判断を推奨するものではありません。最終判断はご自身でお願いします。
結論:戦争=株価下落とは限らない

ニュースで「戦争」という言葉を見ると、
多くの人はこう思います。
「株価は下がるはず」
でも実際は違います。
過去には、
イラン・イラク戦争 や
湾岸戦争 などでも
株価は回復、もしくは上昇してきました。

暴落だ!暴落だ!と騒ぎ立てる人たちがいるのも事実です。
でも、今回下がったのは、10%程度でした。
過去の結果から、10%下がる確率は、毎年1回は起きています。だから、特別不安に思う必要はありません。

騒ぎ立てている人たちは、インプレッションが欲しいのかとすら思ってしまいます。
なぜ戦争でも株価は上がるのか

理由は、めちゃくちゃシンプルです。
① 不確実性が織り込まれる
戦争が始まる「前」に不安で下がります。
→ 始まると「想定内」で落ち着いてきます。
② 経済は止まらない
企業活動は続きます。
むしろ一部の産業(エネルギー・防衛など)は
伸びることもあります。
③ 長期では成長し続けている
世界経済は長期的に成長しています。
だからこそ株価も上がってきました。
【体験談】怖くて買えなかった過去の自分
ニュースで戦争や不安な話題を見るたびに、
「今はやめとこう…」
「売ったほうがいいかな…」
「投資なんてしなければよかった…」
と証券口座に何度もログインしては、落ち込んでいました。

過去、何度も株価が下がる経験をしてきました。その経験を積み重ねると、耐性がついてきます。
長期投資をするには、その経験が必要なのかもしれないと思っています。
でも結果はどうだったか
その間も市場はどうなったか?
普通に回復して上がっていきました。
つまり、
「一番安いタイミングなんて分からない」
「株価は、いつかは回復する」
これが現実です。
今の自分のスタンス

今は、何があっても淡々と積み立てることを続けています。
理由は、
- 未来は誰にも読めない
- でも長期では成長している
からです。
実際にやっていること

- 毎月決まった額を投資
- ニュースでは動かない
- 暴落してもやめない
たった、これだけです。
多くの人が失敗する理由

感情で売買するからだと思います。
- 怖い → 売る
- 上がる → 買う
これをやるとほぼ負けます。
じゃあどうすればいいのか

答えは、これしかありません。
ルールを決めて、守るだけです。
面白くないと言われれば、その通りです。
でも、目的は、資産を増やすことのはずです。
我が家のルール
- 毎月積み立てる
- 暴落は「セール」と考える
- 短期で見ない
結論:不安なときほど「何もしない」が最適解

戦争や不況はこれからも起きます。
でもそのたびに動いていたら、
一生投資できません。
何が起こっても、淡々と続けることが大切だと思います。
たまご父ちゃんのひとこと
正直に言います。
一番損したのは「何もしなかった時期」
怖い気持ちは分かります。
でも、
長期で見ると、止まらなかった人が勝つ
これが現実です。

SNSで不安を煽る人たちに惑わされずに、一緒に淡々と続けましょう。

