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「運動発達遅れ」を指摘された子どもにやって良かったこと

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たまご父ちゃん
たまご父ちゃん

1歳頃までずり這いなし腰座りしなかった第1子。

後期検診で、大病院を紹介されました。

そして、リハビリに通うことで成長していきました。

理学療法士さんと一緒にした運動やオススメされたおもちゃを紹介します。

※わが子の実例です。個々に状況は異なりますので、絶対的な物ではありません。あくまで、一例としてご覧ください。

理学療法士さんにすすめられたこと

足をもって、ずり這いをさせる

1歳を過ぎてもずり這いを全くしなかったわが子。

理学療法士さんから「とにかくたくさんずり這いをさせて」と言われました。

自力でしようとすると、ずっと空中をキックしてばかりで前に進めません。

なので、足を持ってあげ、地面を蹴って進む感覚を掴ませました。

コツは、親指で地面を蹴るように進ませることです。

毎日、何度も取り組みました。でも、本人が嫌がって大泣きすると一旦やめて、機嫌がもどると、再チャレンジしました。

無理矢理すると、動いても楽しいと思えなくなると思ったので、なるべく楽しい雰囲気ですすめました。

拍手して、「できたね😀」というと、全身を揺らしながら笑顔で喜んでいました。

1ヶ月ほど粘り強く続けていると、少しずつ前へ進むことができました。

途中、

本当に上達するの?

意味あるの?

と疑問をもつこともありました。

それに、赤ちゃんって勝手に成長すると思っていたので、リハビリをしなければ成長しないことに不安を覚えていました。

一般的な成長からは、大幅に遅れていたものの、少しずつでも成長する姿に嬉しい気もちでいっぱいになりました。

おもちゃを使う

ずり這いや、腰座りはしていないわが子でしたが、もたれて立つことができました。

そこで、リハビリの部屋にあったこのおもちゃを気に入り、立つことを嫌がらずに遊んでいました。

子どもは、おもちゃで釣る!

これが1番かもしれません。

3歳になった今でも、お菓子で釣ってます😄

単純です。

興味のあるものは夢中でやり続けます。

同じものをすぐに購入し、遊ばせました。

嫌がることなく、長時間遊んでいました。

何でこんな単純な手が思いつかなかったのかと情けなかったです。

当時は、

物を増やしたくない

キャラクター物でなく、お洒落な物がいい

と完全に大人目線の考えでした。

分かってくれる人はいるはずです。

今は、おもちゃでなくても、ソファなどに立たせて、遊ばせるなど、何でもできたなぁと思っています。

物を増やしたくない方は、無理に買わなくてもソファがあれば、そこにお気に入りのおもちゃをのせせば、十分だと思います。

おもちゃを作る

買うおもちゃも良かったのですが、手作りのおもちゃもいくつか作りました。

理学療法士さんより「指先を動かすことが大切」と教えてもらい、簡単なおもちゃを紹介してもらいました。

それが、「ストロー通し」です。

(写真準備中)

準備するもの

・ストロー(色味がはっきりした物がおすすめ)

・紙コップ(代用品は後述しています)

これだけです。

作り方はとても簡単です。

①ストローを8センチほどに切りそろえます。

②蓋の付いた紙コップやプラスチック容器などの蓋に、ストローが入る穴を開けます。

これで完成です。

②の穴を開けるだけの作業ですが、これが面倒だったので、百均で「ストロー付きのタンブラー」を買いました。

これがめっちゃ丁度よかったです。

タンブラーからストローを取れば、丁度いい大きさの穴が空いたコップが出来上がります。

また、カラフルなストローを用意することで、楽しんで入れて遊んでいました。

できるようになると、細いストローを使って、さらに、指先をトレーニングしました。

穴の大きさを変えることで、難易度が変わるので、優しいレベルからさせてください。

できる!と思うことで、どんどんやりたがるようになります。

誤飲すると危険なので、必ず側で見守りながら遊ばせました

たまご父ちゃん個人が買って良かったもの

ボーネルンド ベビー・プレイネスト

色々と買いましたが、これが何より1番良かったです。

2人目の子どもにもめっちゃ使ってます。

本当に便利で、もっと早く知りたかった物でした。

タイムマシンがあれば、戻ってこれはすぐに買っています。

デメリット

まずは、値段が高い

ほぼ浮き輪なのに1万円ほど。

正直、子どもが順調に成長していたら、買っていなかったと思います。

でも、ただの浮き輪のような物じゃなかったです。

どんな子にも使える優れた商品だったと使って気づきました。

だって、タイムマシンがあって戻って、1つだけおもちゃを買っていいってなれば、間違いなくこれを買います。

それは、この後のメリットにてまとめています。

次に、大きい

直径90センチって、

場所とるやん!

邪魔になるやん!

そう思いました。

大きさは、何ともなりません。

と思っていましたが、持ち手が付いているのに気づきました。

引っ掛けておけば、場所とりません。

(写真準備中)

メリット

首が座っていたら使うことのできる点が最高すぎる。

寝転んだ状態でも使えます。なので、プレイジムの代わりとして長く使えると思います。実際、2人目は、プレイジムはほぼ使わず、こればっかり使っていました。なんでこれが浸透していないのかが疑問なくらいです。

しかけがたくさんある。

子どもは掴むのが大好きだったので、ゾウの鼻やヘビの舌は何百回と引っ張られていました。そんな引っ張りにも耐えてくれる動物たちです。

ほつれなどもできませんでした。

鏡は舐めて、猿の口は握りつぶす。

もうやりたい放題でした。それだけ、楽しい証拠だと思います。

この取手は、収納に便利すぎます。

安全。倒れても頭を守ってくれる。

すぐ後ろにのけ反ったり、ぐにゃりと前に倒れていたので、安全に遊ばせることができたのは本当に助かりました。

だから、少し目を離すときにも、安心して遊ばせることができました。

ちょっとトイレに行きたい時でもそのままで安心です。

赤ちゃんは、よく回転するので、後ろに授乳クッションを挟ませていても、どうしても位置が変わってしまいます。

腰座りをしなかった子どもが、「座る」という感覚を遊びながら、安全につかめたのもこの商品が大きかったと思います。

たまご父ちゃん
たまご父ちゃん

たくさん楽しみながら経験させることで、成長した気がします。

勝手に成長すると思っていましたが、うちの子に関しては、刺激がたくさん必要だったようです。

同じ悩みをもたれている方の参考になれば幸いです。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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たまご父ちゃん
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2児の父ちゃん
共働き夫婦 2児の父 2年間の育休取得 家事・育児・節約について役立つ情報を発信中
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