知らないと年間2万円以上損!賃貸の火災保険は自分で入れる!実際に年間3,500円で契約した体験談

こんにちは、たまご父ちゃんです。
賃貸を契約するとき、
「こちらの火災保険に加入してください。」
と言われ、そのまま契約していませんか?
実は私も最初はそう思っていました。

でも調べてみると、
自分で火災保険を選べるケースが多い
ことを知りました。
この記事では、
- 火災保険を自分で契約できる理由
- 私が年間3,500円で契約した方法
- 契約時の注意点
を紹介します。
火災保険ってそもそも何?
火災保険という名前ですが、補償されるのは火事だけではありません。
契約内容によって異なりますが、一般的には次のような事故が補償対象になります。
- 火災
- 落雷
- 風災・雪災
- 水漏れによる損害
- 爆発
- 借家人賠償責任
- 個人賠償責任
ただし、補償内容は保険会社によって異なります。
契約前に必ず補償内容を確認しましょう。
借家人賠償責任保険とは?
賃貸住宅では、多くの場合「借家人賠償責任保険」が必要になります。
例えば、
- うっかり火事を起こしてしまった
- 水漏れで部屋を損傷させた
このように、借りている部屋に損害を与えてしまった場合の修理費などを補償してくれます。
賃貸契約では、この補償への加入を条件としているケースが多いため、契約内容を確認しておきましょう。
個人賠償責任保険とは?
個人賠償責任保険は、日常生活で他人に損害を与えてしまった場合に役立つ保険です。
例えば、
- 自転車で人にけがをさせてしまった
- 子どもがお店の商品を壊してしまった
- 水漏れで下の階に損害を与えてしまった
このような事故で損害賠償責任を負った場合に補償されます。
家族全員が対象になる契約も多いので、補償範囲も確認しておくと安心です。
火災保険を選ぶときのチェックポイント
保険料だけで選ぶのではなく、次のポイントを確認しましょう。
✅ 管理会社が指定する補償額を満たしているか
✅ 借家人賠償責任が付いているか
✅ 個人賠償責任が付いているか
✅ 示談交渉サービスがあるか
✅ 補償期間は何年間か
安い保険でも、必要な補償が不足していると意味がありません。
よくある質問
Q. 管理会社に断られることはありますか?
あります。
管理会社や大家さんによっては、指定の保険会社への加入を求める場合もあります。
まずは契約前に相談してみましょう。
Q. 更新のタイミングでも変更できますか?
更新時に変更できるケースもあります。
ただし、契約内容によって異なるため、管理会社へ確認してください。
Q. 比較サイトは使った方がいい?
私は比較サイトを利用しました。
一度に複数社を比較できるため、自分に合った保険を見つけやすかったです。
一方で、保険料だけでなく補償内容も比較することが大切です。
火災保険を自分で契約するメリット・デメリット

私自身、火災保険を自分で契約して感じたメリット・デメリットを紹介します。
メリット① 保険料を大幅に節約できる
私が一番驚いたのは保険料です。
仲介会社から案内された保険は年間2万円以上でしたが、自分で探した保険は年間3,500円でした。
年間で約2万円、10年間では約20万円もの差になります。
固定費は一度見直すだけで節約効果が続くので、家計改善にはとても効果的です。
メリット② 自分に必要な補償を選べる
仲介会社の保険は補償が手厚い反面、自分には不要な補償まで付いていることがあります。
自分で選べば、
- 必要な補償だけ付ける
- 保険料を抑える
という選択もできます。
メリット③ ネットだけで申し込みが完了する
以前は保険会社へ行く必要がありましたが、今はネットで申し込みができる商品も増えています。
私も名前や住所などを入力するだけで契約できました。
思っていたよりずっと簡単でした。
デメリット① 自分で比較する手間がある
一方で、自分で保険会社を探す必要があります。
ただ、比較サイトを利用すれば複数社をまとめて比較できるので、それほど大変ではありませんでした。
デメリット② 管理会社へ確認が必要
賃貸によって必要な補償内容は異なります。
契約前に
「必要な補償内容を教えてください」
と確認しておくと安心です。
火災保険を選ぶときに失敗しないポイント
安いという理由だけで契約してしまうと、後から困ることもあります。
私が確認したポイントはこちらです。
✅ 借家人賠償責任の補償額
✅ 個人賠償責任の補償額
✅ 管理会社が指定する条件を満たしているか
✅ 保険期間
✅ 保険料
保険料だけを見るのではなく、補償内容とのバランスを確認することが大切です。
火災保険の見積もりを比較するコツ
私は比較サイトを利用しました。
比較するときは、
- 保険料
- 補償内容
- 保険会社
- 口コミ
- ネットで契約できるか
この5つを見比べました。
保険料が数百円違うだけでなく、補償内容がかなり違うこともあります。
焦って決めず、数社比較するのがおすすめです。
管理会社に断られたらどうする?
管理会社によっては、指定する保険会社への加入を求められることがあります。
その場合は、
「同じ補償内容の保険でも難しいでしょうか?」
と一度相談してみる価値はあります。
ただし、契約条件によっては指定保険への加入が必要な場合もあるため、最終的には契約内容に従いましょう。
年間2万円を投資したらどうなる?
私が節約を好きな理由は、
節約したお金を”資産”に変えられるからです。
例えば、
年間2万円節約できれば、
20年間では40万円になります。
さらに、そのお金を新NISAで積み立てれば、運用成果によってはより大きな資産になる可能性もあります(将来の運用成果は保証されません)。
私は、
「固定費を下げて、その分を投資する」
ことを意識しています。
だからこそ、火災保険も一度見直して本当に良かったと感じています。
まとめ|知らないだけで損をしているかもしれません
賃貸契約では、
「仲介会社に勧められた保険だから」
という理由だけで契約してしまう人も少なくありません。
しかし、条件を満たしていれば、自分で火災保険を選べるケースもあります。
私は比較サイトを利用して年間3,500円の火災保険に加入し、年間2万円以上の固定費を減らすことができました。
もちろん、すべての物件で自由に選べるわけではありません。
だからこそ、契約前に
「自分で火災保険に加入しても大丈夫ですか?」
と確認することが大切です。
その一言で、これから何年も続く固定費を大きく減らせるかもしれません。
たまご父ちゃんからひとこと

私はこれまで、食洗機やドラム式洗濯乾燥機、自動車保険の見直しなど、「固定費を下げて暮らしをラクにする方法」をたくさん試してきました。
火災保険も、その中でも満足度が高かった節約のひとつです。
大切なのは、「安いから選ぶ」のではなく、「必要な補償を満たしたうえで、ムダな支出を減らすこと」。
もしこれから賃貸を契約するなら、火災保険もぜひ一度比較してみてください。数分の確認が、毎年の家計に大きな差を生むかもしれません。

