「電動鼻吸い機」は買って良かったNo.1
鼻吸い機は必要?→結論、全家庭に必要!

夜中、赤ちゃんが鼻が詰まって、苦しそうにしていることありませんか?

鼻詰まりがひどい風邪ひきの時、抱っこしたまま夜を明かしました。明日、仕事あるんやけどと思いながら。

育児書にもそんなこと書いてないし、本当に苦労しました。寝ずに仕事したことも何度もありました。

その時、電動鼻吸い機があれば、もっと楽になっていたはずです。購入してからは、随分と楽になりました。
「鼻水🟰放置OK」と思っていた過去
鼻水は、くしゃみなどで、自然と出るものだと思っていました。
自分も小さい頃、よく鼻が出ていたので、子どもはそういうもんだという思い込みがあったのかもしれません。
だから、出たものをティッシュで拭くだけでした。
でも、現実は違いました。
夜泣き・授乳拒否

本当にどうやっても寝ないし、飲まないので、大変でした。
そして、ついに「鼻吸い機」を購入しました。
鼻吸い機を使って変わったこと
使って衝撃でした。
5秒で鼻が通る!!!
だから
呼吸が楽になって、ミルクを飲んでくれるようになりました。
そして、
まとめて寝るようになりました。
また詰まってきたら、起きますが、苦しんで眠れなかった子どもが寝るなんて。
夜中、いつ朝になるのかひたすら待つ地獄から解放されました。
夜中のあの苦しみ、わかってくださると思います。
わが家は、第1子が「アデノウイルス」にかかり、40℃近い熱が出ていた時に買いました。
鼻が詰まって全く寝てくれなかったのです。寝れないと、風邪も治りにくくなるし、大変です。
また、ドロドロとした鼻水だったので、持っていた口で吸うタイプの簡易的な鼻吸い機では、太刀打ちできませんでした。
3歳頃になると、自力で鼻水を出すことができるようになったので、使用することはありませんでした。なので、0歳〜2歳頃は頻繁に使用した必須アイテムでした。
その後、第2子が生まれてからもやはり、大活躍でした。と言うのも、上の子が保育園から風邪の菌をもちこんできて、年中鼻水が出ていたからです。
上の子の時より、0歳の時に何倍も風邪をひきました。だから、これがないと、ミルクを飲ませることも、ぐっすり眠らせてあげることもできなかったはずです。
わが家では、買って良かったNo.1のアイテムです。
これなしでの育児は到底考えられません。
可哀想?病院でいい?高い?
可哀想?
鼻吸い機を使う時は、子どもを押さえる必要があります。
これは、初めのうち、かなり心が痛いものです。
でも、鼻を吸って、一時的に楽にしてあげないと、大きな2次被害が出てしまいます。
そっちの方が可哀想です。
無理矢理でも、鼻を吸うと楽になるのです。
病院でいい?
病院でも鼻を吸ってくれます。
吸い切って、子どもが楽になってホッとします。
でも、しばらくするとまた詰まります。
また、病人に行けばいいと思うかもしれません。
でも、それってめちゃくちゃ負担じゃないですか?
病気の子どもを連れて行き、長時間待って、やっと診察。
他の病気をもらうリスクもあります。
断然、鼻吸い機で楽にしてあげる方をおすすめします。
高い?
数百円〜1万円台の物まで様々です。
子どもが苦しさから解放されたり、毎回病院に行く手間を考えれば、いくらまでなら購入できますか?
それが、高いか安いかの基準だと思います。
正直、全く高い買い物ではないと思っています。
どれを買うべき?
鼻吸い機には大きく分けて、次の3つの種類があります。
・手動タイプ
・電動(ハンディタイプ)
・電動(据え置きタイプ)
結論から言うと、選ぶなら遠藤の据え置きタイプ一択です。
手動
結論、「安いけど地獄」です。
手動タイプは、スポイトやチューブで親が吸うものです。
値段はとにかく安くて、百均でも売っています。
初めは、これを使っていました。
でも、実際に使うと・・・
・うまく吸えない。
・鼻の奥のドロドロした鼻水が吸えない。
・親が疲れる。
・子どもはずっと苦しそう。
軽度の鼻水を吸うことには向いているかもしれませんが、「眠れない」「ミルクが飲めない」レベルの子どもには、向いていません。
電動(ハンディ)
結論、「中途半端で後悔しやすい」です。
想像はついていられるかもしれませんが、吸引力が弱めです。
もちろん、手動に比べれば、威力はあります。
でも、表面の鼻水は取れるのですが、奥の方が残ってしまうということがよく起きます。
外出先で使うなど、持ち運ぶ際には便利かもしれませんが、日常遣いには、適していません。
電動(据え置き)
結論、「圧倒的に楽」です。
吸引力が全く違います。
病院の物と大差ないのでは?と思うほどよく吸えます。
実際に使うと・・・
・鼻の奥にある鼻水まで一気にとれる。
・数秒で終わる。
・子どもがすぐ楽になる。
・親のストレスが激減する。
値段は、1万円前後しますが、断然これをおすすめします。
わが家もこれを買ってから、本当に世界が変わりました。
一家に一台は必須なのではないでしょうか?
結局、何を買えばいい?
正直、鼻吸い機は、どれでもいいわけではありません。
大事なのは、「ちゃんと鼻の奥の鼻水まで吸い取れるか。」です。
その条件を満たすのが次の3つです。
メルシーポット

一番使われている定番モデルです。
・病院レベルの吸引力。
・鼻水がゴッソリ取れる。
・パーツがシンプルで洗いやすい。
・交換部品が安くて手に入りやすい。
「とりあえず失敗したくない」ならこれを選んでください。
一番使われている定番モデルなので、安心です。
また、レビューを見ると、「鼻吸い機ってすごい」と実感できた人が一番多いです。
シュポット

メルシーポットの上位互換的なモデルです。
・吸引力がさらに強い。
・音が比較的静か。
・デザインがスッキリ
これは、「夜中に使うことが多い」「音が気になる」という方におすすめです。
わが家も現在、これを使っています。音が小さくて、吸引力バッチリ!です。
とにかく急いでいて、「失敗したくない」「安心のメーカー」ということで購入しました。
実際、吸引力も問題なく、パーツも先端だけ簡単に分解して洗えるので便利でした。
というか、めっちゃ楽です。

手動の物は、ホースまで洗わなければならず、困っていました。
それに、無くしても、部品だけ購入することができます。
実際、先端の鼻に当てる部分を紛失しました。
でも、その部分だけ、購入できたので、とても便利でした。
これは、SサイズとMサイズがあるので、月齢に合ったものを間違えないでくださいね。

今日(2026/02/14)も使用しましたが、やっぱりめっちゃ吸ってくれるのでいいです。
0歳児には、欠かせない物でした。
鼻水で苦しそうなわが子を見ながら、私のように「買えばよかった・・・」と後悔するなら、最初からちゃんとした鼻吸い機を買うのが、一番いいと思います。
本当に電動と手動は、全く別物です!!!
まとめ
電動鼻吸い機を買う前の私はこう思っていました。
「高いし、なくてもなんとかなるやろ。」
でも実際は、
・鼻が詰まって寝れない。
・ミルクが飲めない。
・何度も夜中に起きる。
・何度も病院に行く。
親も子もどんどん体力とメンタルが削られていきました。
1万円ちょっとをケチった結果、
時間・体力・メンタルを
何倍も失っていました。
鼻水は、放っておいても勝手に良くなるものではありません。
奥に詰まったままの鼻水は、子どもと親をずっと苦しめ続けます。
それを、
たった数秒で解決できるのが電動の据え置きタイプの鼻吸い機でした。

子どもも親も、鼻吸い機のおかげで助けられました。
少しでも困っている方、悩んでいる方の背中を押せたなら嬉しいです。
最後まで、読んでいただき、ありがとうございました。

