「食洗機」を買うか迷っている方の背中を全力で押したい!

迷う気もち分かります。
高いし、場所もとるし、手洗いの方が清潔ちゃうん?などと思い、なかなか踏み切れませんよね。
私は5年ほど、迷って、導入しました。
結果、めちゃくちゃいいです!
何で早く購入しなかったのだろうかと思います。

水道代が、年間2万円ほど安くなります。
だから、10万円の物を買っても5年で元が取れます。

そんなことを知っていたら、もっと早く踏み切れたのに。
そんな方の背中を押したいんです。

よければ、最後までご覧ください。
使っている食洗機の機種
Panasonicの「NP-TZ500」というモデルです。
これは、パナソニックの据え置きタイプの食洗機の中でも1番大きいものです。
40点(約5人分)の食器がセットできるモデルとなります。具体的には、茶碗5点、汁椀5点、コップ6点、大皿5点、中鉢5点、中皿4点、小皿10点が入ります。

わが家では、現在1年使っています。
価格は、楽天市場にて、104,940円 (税込)でした。

高いと思いますか?
最後まで読んでいただけると、安い!と思っていただけるはずです。
収納力
中には、2段式のラックがあり、食器や調理器具が入れやすいです。

食器だけではなく、大皿やフライパンも一度に洗うことができます。

大きいまな板や鍋も入ります。

また、小物ケースには、ピーラーなど、幅のある小物も入れやすいです。ここは、上カゴの外に掛かっているので、上カゴを常に広く使えます。

また、タンブラーホルダーもあるので、水筒なども洗うことができます。


こんなに入れることができます。
特に忙しい朝には、欠かせない存在です。
洗い物をしてから、仕事に行く毎日から、放り込んで、ボタンを押す毎日に変わりました。
子どもの食べ終わりを急かさなくて良くなったのが、気もちの面でも楽になりました。
洗剤の自動投入
約30回分の液体洗剤が入るタンクが内蔵されています。そこに、洗剤を入れておけば、食器の汚れに合わせて、適量の液体洗剤を自動投入してくれます。また、コース選択もおまかせできるので、電源ボタンとスタートボタンの2回押すだけで、洗浄から乾燥まで完了します。


自動投入のおかげで、計量や投入の手間が省けます。
また、入れ忘れや入れすぎを防ぐこともできます。
キュキュットの無香料タイプが汚れおちもよく、値段も手頃で気に入っています。
洗浄力
洗浄全コースにおいて、50 ℃以上の高圧水流で洗いながらしっかり除菌できます。

食器や汚れに合わせて選べるコースがあります。
「低音」コースでは、耐熱温度60 ℃以上のプラスチック製食器も洗うことができます。
「80 ℃すすぎ」コースでは、さらに仕上がりをよくしたいときに。最終すすぎの温度が約80 ℃になります。ガンコな汚れもスッキリです。


高温のお湯を使うことで、手洗いよりもきれいになります。
ナノイーXで庫内はいつも清潔
パナソニックといえば、ナノイーですよね。
ナノイーX送風で、洗浄前と洗浄後に庫内を除菌、ニオイを抑制してくれます。乾燥後、24時間送風してくれます。
手洗いした食器の仕上げにプラスする使い方もできます。消毒したほ乳ビンや、食洗機で洗えない食器も保管できます。

わが家は、乾燥後は、開けっぱなしにしています。気もち的にしっかり乾燥してくれそうだからです。
エコ
手洗いより節水でき、光熱費も抑えられます。具体的には、5人分相当の食器なら手洗いの約1/7の水で洗えます。

金額にすると、水道代が1年で2万円ちょっと得します。

10万円で買ったとして、5年使えば、逆に得する計算です。買わない理由が見つかりません。
お手入れ
これだけ多機能ならお手入れが大変だと思うかもしれません。
でも、めっちゃ楽です。

ここのフィルターのゴミを取るだけです。でも、正直、ここにゴミが溜まったことがありません。こんなに大きなゴミは、事前に拭き取っていれば、たまりません。溜まったとしても、取って捨てるだけ。1分もかかりません。

めちゃくちゃお手入れも楽です。ここまでが製品の紹介でした。お次は、わが家の実際の例を見てください。
わが家の使用例
まず、大きな汚れを取り除きます。
食べ終わった後のタレやドレッシングなどを拭き取ります。拭かなくても汚れは落ちますが、環境面を考慮しています。次に、米のこびりついたカスなどを取り除きます。これは、こびりついていて、食洗機では、取れません。さらに、鍋などを洗う場合は、コゲは必ず取ってください。こちらも落ちません。お湯につけ置きしておき、サッと洗い流すのが楽です。
今回は、カレーを食べた後の食器類を洗っていきます。

そして、あとは、どんどん食洗機に並べていきます。

洗う前のお皿の状態です。

パナソニックの食洗機にあうお皿や水筒については、こちらを参考にしてください。
全て入れ終わったら、蓋を閉めて、電源を入れて、スタートボタンを押すだけです。
①大きな汚れをとる。
②食器などを入れる。
③ボタンを押す。
これだけです。これをすれば、洗い、乾燥まで自動でしてくれます。時間にしてものの数分です。自動で洗浄から乾燥までしてくれます。
乾燥後、食器は綺麗になっています。米のカスなど、取っていない場合は残っていると思います。必ず取ってください。
また、ほとんどの食器が乾いていますが、一部乾かない物もあります。それは、物理的に仕方ない部分もあります。その際は、おすすめの食器についての記事を参考にしていただければと思います。

カレーを入れていたお皿は、こんな感じです。

コップの裏側です。このくらいの溝のものなら、夜に食洗機にかけて、朝起きて開けると、乾いています。ちなみに、こちらは、イッタラのマグです。
ただし、溝が深い物は厳しいです。

設置場所(諦めないで!!!)
設置場所をどうしようと悩まれている方も多いのではないでしょうか?
基本の設置の基本パターンは2通りです。

わが家は、どちらにも当てはまりませんでした。なぜなら、キッチンが激セマだったからです。でも、あきらめないでください。工夫しだいでこんな置き方もできるのです。
食洗機がせり出しても大丈夫です!

実は、これでもわが家は、狭すぎてダメでした。もうどうしようもないですよね。それでも大丈夫なのです。それがこちらです。
専用部材を使う方法です。

わが家は、専用部材を使って置く場所を作りました。シンクは、狭くなりましたが、平気です。元々、水切りを置いていた場所だったからです。


これらの方法があるので、どの家庭でも工夫次第で置けるはずです。設置場所がないと諦めていた方は、大丈夫です!
分岐水栓(諦めないで!!!!)
置き場所は何とかなったとして、この分岐水栓を付けることが最大の大変ポイントだと思っている方もいるかもしれません。でも、大丈夫です!!取り付けは、簡単です。
まずは、準備する物です。
・レンチ(モンキーレンチ・ウォータポンププライヤー)
・ドライバー(プラスドライバー、マイナスドライバー)
・分岐水栓(蛇口の裏側などに書かれたメーカー名や製品番号を見て、水栓の品番を調べます。そして、それに合ったPanasonic製の分岐水栓を購入します。)※Panasonicの食洗機の場合

それに、自分でするのは無理だという方は、「くらしのマーケット」で頼む方法もあります。1万円以下で募集しているところが多いです。家電量販店で買われる場合は、取り付けを対応しているところもあるので、相談してみてください。
①シンク下の止水栓を閉めます。(水が完全に止まったか確かめます。)
②既存の蛇口をレンチやドライバーを使って分解する。
③分岐水栓を取り付ける。
④レンチやドライバーを使って、蛇口を組み立てる。
⑤分岐水栓をレンチで固定する。
⑥元栓を閉めて水漏れがないことを確認する。
まとめ
食洗機のおかげで、時間を他のことに使うことができます。
1日30分以上使っていたこの時間がなくなっただけで、生涯何十時間もの自由を手に入れたことと同じことです。

迷われていた方の背中を少しでも押せたなら嬉しいです。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

