DAISO(ダイソー)で買える!子どもが食べない時に救われた神商品5!

子どもがご飯を食べなくて困っていませんか?

うちは、かなり困っていました。
今も困る時はありますが、いろんな方法でアプローチしました。

今回は、DAISO(ダイソー)で買える好奇心アップの商品とその使い方を紹介します。

一見、関係なさそうなウォールステッカーを使った実例も載せています。
はじめに
一生懸命作ったご飯を食べてくれないとイライラしませんか?
私は、イライラします。
健康に気をつけてバランスよく作ったのに食べない。
そんな時に、わが家で実践した100円ショップで買える商品を使った例を紹介します。
年齢ごとにまとめました。
気になる項目だけでも見ていってください。
商品紹介
離乳食期〜1歳ごろ
ミニすり鉢(100円)

10倍粥をすりつぶしてあげるところから始まる離乳食。
味、食感、スプーンで食べることなど初めてのことばかりです。
スムーズに食べてくれることの方が少ないのではないでしょうか?
わが家では、とりあえずすり潰しました。
そんな時に役立ったのが、DAISOの「ミニすり鉢」です。
これを使えば、肉や野菜を細かくすり潰し、どろどろにすることができます。
また、小さいので、使うときも、片付ける時も手軽です。
食べない!
どうしよう!
といった時に、すぐ取り出して使えたのが便利でした。
特に、肉類によく使いました。
なかなか噛みきれず、吐き出すことが多かったので、よく使いました。
すり潰すと、訳わからず食べてました😄
分解して洗えるキッチンバサミ(100円)

お次も小さくするためのアイテムです。
普通のキッチンバサミではなく、分解できるキッチンバサミです。
食パンを細く切って、スティック状にしたり、食材を細かくしたりしていました。
これが100均で買えるなんてすごいですよね。
正直、かなりびっくりしました。
1歳ころ〜2歳頃
めん用カッター(100円)

少しずつ外食ができるようになる時期です。
うどん屋さんに行く方が多いのではないでしょうか?
路面店には、置いてあることの多いめん用カッターです。
しかし、ショッピングモール内にあるフードコートには置いていないことが多いです。
この商品を知るまでは、割り箸で苦労して切っていました。笑
でも、これがあると、スイスイ切れてパッと食べられます。
親も子どももストレスなく食事をすることができます。
おにぎりメーカー(100円)

まんまるおにぎりメーカー
子どもって不思議なもので、おにぎりにすると食べませんか?
自分も子どものころそうだったなぁと思い出しながら記事を書いています。
まんまる、ハート、三角
たくさんの形のおにぎりメーカーが売っています。
手軽にできることなので、ぜひ作ってあげてください。
道具を使うのは手間だという方は、サランラップでキュッと丸めるだけでも作れます。
また、子どもと一緒に作ることで、自分で作ったおにぎり!
と興味をもつこともありました。
ぜひ試してください。
3歳ころ〜
ウォールステッカー(身長計)(100円)

ご飯にウォールステッカー?
と思われた方がいるかもしれません。
これは、めちゃくちゃ効果がありました。
どのように使うかというと、とても簡単です。
「ご飯を食べたから、大きくなってるかな?」
「測りにいってみよう!」
と声をかけます。
計測した後、必ず
「がんばって食べたから、大きくなっているね」
「ヤッタァ」
などと、一緒に喜んであげてください。
1度そのやり取りをすると、
「大きくなったかな?」
「測りたい!」
と言って、食への関心がグッと高まりました。
おわりに
少しの工夫でも、子どもは食べるようになります。
それも少しずつです。
何より長い目で見ることが必要かもしれません。
イライラすることもありますが。笑

他にも良いアイデアがあれば教えてください。
少しでも皆さんの役にたつことができたなら嬉しいです。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

