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0歳0ヶ月〜おすすめ絵本3選

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はじめに

たまご父ちゃん
たまご父ちゃん

産まれたばかりの赤ちゃんに本って必要?

どんな本がいいの?

など、迷いますよね。

今回は、うちの2人の子どもが反応大だった本を紹介します。

0歳児は、目がぼんやりと見える程度です。

視力は、0ヶ月では0.01、6ヶ月では0.1〜0.4と言われています。

なので、ハッキリとした色の本がおすすめです。

おすすめの絵本

①sassyのあかちゃんえほん にこにこ

1冊目は、sassyのあかちゃんえほんです。

sassyとは、「好奇心にであおう」 をコンセプトにしたアメリカ生まれの知育玩具です。児童発達心理学の専門家と一緒にサッシーのおもちゃは作られいるので、赤ちゃんの心をくすぐるのに納得です。

カラフルコントラストがはっきりしたデザインで作られ言います。また、でこぼこ・つるつるなどのいろいろな手ざわり。たくさんのしかけが赤ちゃんの興味を引きつけ、赤ちゃんの持って生まれた能力を引き出してくれます。

この本は、サッシーのあかちゃんえほん第一弾。

うちの子は、手足をバタバタさせて、大きく反応していました。反応が楽しくて毎日読み聞かせていました。

色がはっきりしていることや、丸い形がたくさんあって、やわらかい雰囲気がとてもいいです。

まず買うならこの1冊をおすすめします。

たまご父ちゃん
たまご父ちゃん

目と脳の発達をはぐくむ、鮮やかで認識しやすい「色」と「形」と、楽しいことば遊びで、赤ちゃんも興味津々。0カ月からの絵本デビューにぴったりです。

②もいもい

2冊目は、もいもいです。

この絵本を見ると、あかちゃんは

泣き止んで、

って、

じっと見つめて集中

します。

なぜこの絵本にあかちゃんは夢中になると思いますか?それは、あかちゃん自身に実験に参加してもらいながらつくった絵本だからです。あかちゃんが審査員となり、本当に好きな絵を選んで作られたものなのです。

実験は、月齢8~13か月の赤ちゃんで行われました。 キャラクターのイラストをパソコンの画面に表示し、 赤ちゃんの視線をアイトラッカー(赤ちゃんが画面上のどの部分に注目しているのかを計測する装置)で計測します。

その実験を進めて赤ちゃんの視線をクギヅケにして夢中にするイラストを開発しました。 そのイラストを使用した絵本が『もいもい』です。

だから、この絵本は本当に赤ちゃん自身が選んだ、赤ちゃんのための絵本なのです。

大人が見ると、何とも言えない生き物?がたくさん描かれています。

でも、その奇妙な絵が赤ちゃんを惹きつけます。

たまご父ちゃん
たまご父ちゃん

赤ちゃんの目をくぎ付けにする1冊です。大人から見たらギョッとする感じです。ミャクミャクみたいな感じです。

③ぬのひもえほん しましまぐるぐる

最後は、しましまぐるぐる布絵本です。

言わずと知れた「しましまぐるぐる」。この絵本は、100万人を超える赤ちゃんを笑顔にしたベストセラー絵本です。

赤ちゃんが夢中になる「配色」と「デザイン」です。

・「黒」「白」「赤」などの鮮やかでコントラストが強い配色
・「しましま」柄、「ぐるぐる」柄などのくり返しの模様
・目と口がある「かお」

生後6か月未満のまだ視力が発達していない赤ちゃんでも、これらに注目すると言われています。この本も「もいもい」同様に、実際に赤ちゃんに何度もイラストを見せて、赤ちゃんの反応がしっかりある色・デザインの絵本に作られました。

今回、紹介する本は、これを布にした絵本です。

だから、持ち運びにも便利です。

また、ページごとにおもしろい仕掛けがあります。

例えば、マジックテープが付いていたり、魚のマスコットが付いていたりします。

他にもたくさんあります。

つかんだり、引っ張ったり、口に入れたりと楽しめる1冊です。

おわりに

たまご父ちゃん
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少しでも参考にしていただければ幸いです。

子育てを一緒に楽しみましょう。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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