父ちゃんの羽がもげた日②

こんにちは。
0歳と3歳の2児の父、たまご父ちゃんです。
子どもが熱を出すと、本当に大変です。
仕事を休まず、行く毎日の方がよっぽど良いです。
こんな事を言ったら、仕事場の人に怒られそうですが・・・。
迷惑をかけている事は、重々承知の上で、本当にそうなんです。

そんな先週〜今週のバタバタ劇をまとめました。
ある日、ある時、突然
朝起きて、上機嫌の上の子ども(3歳)。
はしゃいでたし、歌もめちゃくちゃ歌ってたし、元気でしかなかった。
夕方、ご飯を食べない。
お昼寝してないし、眠くなったのかな?と思っていたら・・・
顔色めっちゃ悪い。
熱を計ると、「39.5度。」

嘘やん!!!!
あんな元気やったのに。
心の声が漏れて、声に出してしまってた。
薬もないし、水も飲まんし、寝ないし。
夜の戦いが始まった。
その夜は。一晩中抱っこしていて、ほとんど眠れなかった。
翌朝、病院へ。
診断は、・・・
インフルエンザB
ちょっと前にAなってたやん。
何で、AとBあるん。
ほんまやめてや。
完全に羽が折れた瞬間でした。
甘〜く見ていた「子どもの発熱」
・食事をとれない。
・水分補給できない。
・冷えピタなど嫌がって貼らせてもらえない。
・ずっと抱っこ。(寝る間も)
・やっと寝ても1時間ごとに起きる。
寝不足レベルMAX
そして、朝になり、子どもを妻に任せて仕事へ。
「これ、仕事無理・・・」
またまた、羽が折れた瞬間でした。
本当に大変だったこと
・看病しながらの家事
・下の子にうつらないかヒヤヒヤ
・自分が絶対に倒れられないというプレッシャー
・一晩中の抱っこ

体力はもちろん、メンタルも結構やられました。
やっておけばよかったこと(後悔)
・解熱剤の常備
・アイスの常備(薬を飲む用)
・ゼリー飲料、ポカリなどのストック

1万円出しても欲しいと思いました。
常備しておくべきですね。
まさか、夜中にこんなに熱が上がるなんて・・・
最後に
インフルエンザは、子どもはもちろんですが、親を削りにくる!

本当にそう思いました。体力的にも精神的にもやられました。
そして、元気な日常は本当にありがたいと思いました。
熱が下がって、笑った子どもを見て、
羽再生。
でも、解熱後2日は保育園に行けないというルール。
厳しすぎるって。仕方ないけど。
何とか仕事の都合をつけないと。

もうインフルエンザは勘弁してください。

そして、時短家電必須です。本当に。なかったら、HPがマイナスになってました。

