わが子の貯金、投資どうする?

こんにちは。簡単に自己紹介をします。
0歳、3歳、2児の父です。
20代は、散財し、資産100万円未満。
結婚し、30代で資産運用を本格的に開始。
2025年、資産5000万円突破!現在、株式投資歴6〜7年ほどです。


子どもが生まれて、学費、習い事、もしもの時のお金。たくさんの不安も生まれました。

わが子の貯金・投資についてさらけ出してしまおと思います。あくまでもわが家の実践例です。めちゃくちゃ偏っているかもしれません。こういう家庭もあるんだなぁと、ゆる〜くご覧ください。
貯金
わが家は、子どもが生まれてすぐ、お祝い金を銀行口座に入れました。
それは、子ども名義の銀行口座です。
生まれてすぐに作りました。
年間110万円までは、相続税が非課税になるので、それに気をつけて入金します。

うちは、110万円を超える祝い金はないので、安心です。というか、どの家庭でも、そんなリッチな家はないですよね?
ゲームも漫画も買ってもらえなかった家なので、そう信じたいです😀
入金完了!
そして・・・
投資

正直、貯金しているだけでは、物価上昇に勝てません。インフレってやつです。だからこそ、小さい子どものうちから、長い時間をかけて、インデックスファンドに投資をします。
時間を「味方」にする!

子どもが大きくなって、学費が必要になるまでには、20年弱の時間があります。この時間を「味方」にするんです。そうやって資産形成をしていくのがわが家のやり方です。
いくら投資する?

全額いっちゃいます。というか、いっちゃってます。株価の上下なんて読めません。一括でボンっと入れて、そのまま放置です。児童手当が入ったり、何かのお祝いで、お金を貰ったりすれば、その時にまた買うだけです。怖いっていう感覚がもはやありません。証券は、年に1度見るだけです。もう完全に放置しています。

必要な時に下がっていたらどうするかという心配があるかもしれません。でも、15年以上かけていると、大暴落がきても、貯金だけより勝てる確率は高いのです。過去のデータを見ると。
だから、わが家は、迷わず全額投資します!

家庭によって、考え方は様々です。貯金で半分は取っておきたいと思うかもしれません。それは、それでいいと思います。各ご家庭のご判断でお願いします。

私たち親のNISA口座は、満額使っているので、子ども分は、子どもの証券口座の特定口座で、インデックスファンドを買っています。こどもNISAができてからでもいいのでは?と思われるかもしれません。上がっていても、下がっていても、特定口座にある株を売って、こどもNISAに移す予定です。上がるか下がるかなんて分かりません。長期間することがセオリーなのです。だから、迷ったり、考えたりする時間がもったいないので、わが家はそうします。

もし、NISAを使い切っていない、ということであれば、親の口座で買うこともいいかもしれませんが、資産がごちゃ混ぜになって、ややこしくなってしまうので、私たちはそうしません。

なぜなら、将来的に、子どもの口座から株を売却させたり、そこから学費や自動車免許費用を払わせたりするつもりだからです。体験した、学ばせる。それこそわが家の金融教育です。

もちろん、それだけでは、学費はまかなえないと思っています。その分は、親が出します。なので、20代前半では、子どもたちが自由に使える資産は渡さないつもりです。結婚したり、子どもができたりしたら、相続について考えるつもりです。だって、20代前半の自分を思い出したら、散財しかしてこなかったんですから。結婚してから、まともになりました。妻に感謝です😄
まとめ
今回は、わが家の子どもの貯金・投資戦略についてお話ししました。
あくまでも、ゆる〜くこんな家庭もあるんだということで思っていてください。
考え方は、千差万別だと思います。
ただ、子どもが生まれてから大人になるまで長い時間があります。
その時間を有効に使って、投資をして教育資金の一部を貯めていくことが、これからの時代の王道なのではないでしょうか。
上がっても、下がっても一喜一憂せずに、淡々と積立をしていきたいと思っています。

皆さんのご家庭はどうされますか?
よければ、教えてください。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

